ここ3週間のできごと・・・

ここ3週間、私の身辺はかなりバタバタしていました。


まず最初は、名古屋にいる叔父が前立腺がんの手術をしました。
結果、手術は成功でこのあとの抗がん剤治療も不要なんだそうです。
まずはよかった・・・・
かなり早めにがん細胞を発見できたのと、
不謹慎ではあるけれど、できた場所がまだ幸いだったのかもしれない。
当初から手術も術後の心配もあまりないようには聞いていたけれど
それでも、「がん」という診断が下りると精神的には重いものがある。
本人ももちろんだけれど、この叔父夫婦には子どもがいないので
叔父に何かあれば、叔母は一人になってしまうわけで
そういう心細さや、将来に対する不安がリアルに迫ってきたのではないかと
私は案じます。(そういうそぶりは見せないけどね・・・)
だから、手術と聞いて駆けつけないわけにはいきませんでした。


そして、その翌週。
今度は埼玉県にいる従姉の旦那さんが亡くなりました。
従姉とはいっても一回りも年が離れていて「おばさん」と呼んでいたのだけど
その従姉は膠原病を患っていて、すでに自宅での生活はできず入院していました。
その看病をしていてくれたのが旦那さん。
しかも、この旦那さんも従姉とは一回り年が離れていたので
たぶん70代後半だったと思う・・・
80歳近くになって、妻の看護をして突然死。
亡くなった方も気の毒だけど、残された従姉はこれからどうしていくのでしょう・・・
幸いにも二人の息子はいるのだけれど、二人とも結婚していないし
離れて暮らしているし、仕事も、もう一つ・・・みたいだし。
自分たちが生活するだけで、精一杯。
ここに、うちの80歳になる母が葬儀に駆けつけてお手伝いをしてきたらしいけど
私も、埼玉までは行けず
なんだか、現代の社会の縮図を見ているよう・・・


そして先週末から、今度は同居している義母が右腕を骨折。
こちらも足でなくて、まずはよかった・・・と思いたいところ。
女性の方が気丈だから、出来ないなりになんとか生活しようとするし
私も出来る範囲でサポートする方法をすぐに考え
義母と相談し、実行しているのだけど
男どもは、ホントダメね・・・
パタパタ、あたふたしてばかり
まぁ、夫の方は私が冷静に今後の生活について整理してあげたら落ち着いてきたけどね。
私が冷たいのかしら?
義父は、義母の体を心配しているというよりも
自分の今まで通りの生活が出来ないことへの心配の方が大きいのよね。ホントのところは。
でも、そうは言えないからカモフラージュするけど
やってることが、どうも義母を労わっているとは思えない。
みんなが義母の心配をして、自分が世の中の中心でなくなっていることへの不満というか、
要するにやきもちみたいな感情で、赤ちゃんがえり現象が起きてしまっている・・・
先に書いた二つの件に比べれば、まだまだ軽症で
しかも子ども夫婦が同居してサポートして世間的には十分恵まれているのに。
同じ80歳でこうも違うのかしら?
甘えてるわ、完璧に。


いよいよこういう話が増えてきて、私もついに介護の世界に突入っていうわけ。
そういう年代になってしまったんですね・・・

去年は実家のある仙台の震災に、娘の交通事故。
今年は始めからこの始末。

でも、こんなことくらいで諦めないもん!!
仕事もするし、ガーデニングも続けるし、自分のお楽しみもないと。
ヨガをしながら自分のメンテナンスもして
少々、体や時間のやりくりはきつくなるけど、
なんと言っても裕かな50代、今やらなければいつするの?

っていう勢いで、やるだけやってみて考えようっと
とにかく今は早く義母の腕が治ることを待つのみ。







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